子どものお絵かきや、幼稚園・学校で作ってきた工作。
「ママ、これ作ったよ!」と嬉しそうに見せてくれる姿は本当に愛おしいですよね。
でも、整理収納サポートでお客さまの家にお伺いすると、実は多くのお母さん・お父さんがこんな悩みを抱えています。
- 「子どもの作品を飾りたいけれど、壁に直貼りするとごちゃついて見える…」
- 「どんどん溜まっていく作品、捨てるのは心が痛むし保管場所に困る…」
- 「額縁に入れるのは、いちいち入れ替えるのが面倒くさそう…」
本当はお部屋におしゃれに飾って、たくさん褒めてあげたいけれど、
日々の忙しさやお片付けの仕組み作りで行き詰まってしまうこと、ありますよね。
日頃から整理収納アドバイザーとして「未来の自分をラクにするお片付け」をお伝えしている私が、
これなら「お部屋のすっきり」と「子どもの笑顔」が両立できる!と確信したお助けアイテムをご紹介します。
それが、こちらの開閉式アートフレームです。
実は私、この商品に整理収納アドバイザーの視点から少しだけ監修に関わらせていただきました。だからこそ、その使いやすさや仕組みの良さは自信を持って太鼓判を押せます!
今回は、アドバイザー目線、そして母としてのリアルな目線から、このアートフレームを使ったお片付けの仕組みと、
使ってみて分かった注意点を正直にお届けします。
◆ 「開閉式アートフレーム」の3大メリット
①壁から外さなくていい!作品の入れ替えが「秒」で終わる
一般的な額縁は、一度壁から外して、裏側の金具をいくつも外して……と、入れ替えがとにかく面倒ですよね。
結局、一度入れたらそのままになりがちです。
このフレームは、壁に掛けたまま蓋がパカッと手前に開くフロントオープン仕様。
このフレームは、壁に掛けたまま蓋がパカッと手前に開くフロントオープン仕様。
「ママ、これ飾って!」と言われたその瞬間に、秒で入れ替えが完了します。
この「面倒くさくない仕組み」こそが、暮らしをラクにする最大のポイントです。
② 飾りながら、後ろにそのまま「収納」できる
「手前の1枚を飾りながら、過去の作品は後ろに重ねてそのまま保管できる」のも、ただの額縁との大きな違いです。
子どもの絵が、このフレーム1つの中にアルバムのように溜まっていくので、作品の定位置がカチッと決まります。
子どもの絵が、このフレーム1つの中にアルバムのように溜まっていくので、作品の定位置がカチッと決まります。
「増えすぎて困る」というストレスから解放されますね。
③ 子どもとの嬉しいコミュニケーションが増える
最近、写真を飾って子どもの自信を育む「ほめ写」が注目されていますが、子どもが一生懸命作った作品を特等席に飾ってあげることも、それに似た良さがあるなぁと感じています。
自分の作品がリビングに飾られているのを見たときの子どもの嬉しそうな顔や、「次は何を描こうかな!」とワクワクしている姿を見ると、「飾る」って子どもにとっての小さなお守りになるのかもしれません。
◆購入前に知っておきたい!デメリットと注意点
良いところばかりではなく、使ってみて気になった点も正直にお伝えしますね。
① 立体的な工作(折り紙の立体作品や粘土など)は入らない
厚みのある立体的な工作は、残念ながら蓋が閉まらなくなってしまいます。
- 【対策】:我が家では、このフレームには「絵や平らな作品」を飾り、立体的な工作は棚の上に期間を決めて飾る、などルールを分けて楽しんでいます。
② 【重要】付属の設置金具について(賃貸の方は少し注意が必要です)
商品に設置金具が付属していますが、実際に壁に刺してみると、普通にポチッと穴が開きます。
「これだと退去時の補修がちょっと心配だな……」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
「これだと退去時の補修がちょっと心配だな……」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
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【今の私の対策と、これからの予定】
我が家では「穴が開く前提」で場所を決めて設置していますが、もし賃貸でどうしても穴を最小限に抑えたい場合は、市販されている「穴が目立たない石膏ボード用フック(ホッチキス留めタイプなど)」で代用できるか、いま色々と調べている最中です。 - 今後、自分で実際に別のフックを購入して「これなら本当に穴が目立たず、フレームの重さにも耐えられる!」というものが見つかったら、ブログやInstagramで真っ先に検証レビューを共有しますね!
◆まとめ:このアートフレームはこんな人におすすめ!
「開閉式アートフレーム」を取り入れたことで、我が家は「子どもの絵を飾る楽しみ」が増え、(これまでフォトブック保管だったので)「親子の笑顔」が増える仕組みを作ることができました。
- 子どもの作品をインテリアに馴染むよう、おしゃれに飾りたい方
- 作品の入れ替えの手間をゼロにして、秒で入れ替えを終わらせたい方
- 溜まっていく絵の保管場所に困っていて、すっきり定位置を決めたい方
- 子どもの「できた!」を笑顔で受け止めて、自信を育むきっかけを作りたい方
お片付けの仕組みが整うと、ママやパパの心にゆとりが生まれます。
そのゆとりが、「今日も素敵な絵を描いたね!」と笑顔で褒めてあげられる優しい時間につながるはずです。
子どもの「今しか描けない大切な宝物」を、ぜひお部屋の特等席に飾って、家族みんなで「ニコッと」笑顔になる毎日を過ごしてみませんか?

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